遠方の個別指導塾に通う事のデメリット

帰りの時間が遅くなる

遠方の塾に通うことのデメリットの一つとして必然的に帰りの時間が遅くなることがあげられます。特に平日の場合は学校が終わった後に塾に行くことがほとんどなので夜遅くなってしまいますよね。そうすると疲れも必要以上にたまりますし、家に帰るのが遅くなって休む時間が少なくなり次の日に影響するということも考えられます。最悪の場合、睡眠不足になって体調を崩したり学校の授業に集中できなかったりなど本末転倒になってしまう可能性もあるのであまり遠方の塾に通うというのはよほどの理由がない限りやめておいた方が無難でしょう。自分が自由に使える時間が大きく削られてしまいます。ストレスもたまるようになりますし、家で家族と話す時間も少なくなるでしょう。

休日に出向くのが面倒

遠方の塾に通うということは、休日はわざわざ家から遠い塾まで時間をかけて行かなければならないということになります。これは結構面倒なことだと思う方が多いのではないでしょうか。家から近い塾ならば、勉強したい気持ちが冷めないうちに塾に行って勉強することができるのに対し、遠い塾だと塾に向かっている間に勉強する気がなくなってしまうことも考えられます。もちろん塾に向かっている間の電車の中といったスキマ時間を活用するのは有効ですが、案外そういった時間は眠たくなってしまったりついスマホを見たりしてしまいがちです。遠い塾だと勉強したいと思ったその時にすぐ勉強を始められず、タイムラグが起きてしまうというのがデメリットです。

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